会場の様子
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宗政浩二
「日影ノ葉、葉影ノ日」
リーフミラーを映す作品と、雑木林の中の木もれ日を用いた作品。
1.日影ノ葉
パラソルを適切な場所に設置し、テーブルにリーフミラーを置く。パラソルの裏面に葉っぱの像が映る。
2.葉影ノ日
パラソルを木陰に設置する。パラソルに開いた小さな無数の穴を通る光がテーブルの上に葉っぱの像を映し出す。ピンホール効果で丸い光の中に鮮明な葉の影が映る。
そのほか、同様に穴の開いた日傘を持って、林の中を歩いてもらい、葉っぱの像を自分で作り、見てもらう。

三梨伸
「蕾・花・実」
生命の美しさとは、時にそこに置きざれにされた空虚そのものであったりする。どれが蕾で、どれが花で、どれが実なのか、ゆっくりと散策しつつ、あなたの想像が作り出す幻影とこの造形が共鳴する時間を楽しんでいただきたい。そのときそこに生命の息吹を感じてもらえばそれこそが、蕾であり花であり実なのです。
水内貴英
「秋空を歩く」
鼻の下辺りに、20センチ角くらいのミラーが付いた器具を装着してもらいます。この器具をつけて歩き回ると、頭上の風景が足元にあるように見えて、まるで空を歩いているような錯覚を覚えます。

吉田重信
「虹ノ光リ」
水と鏡で太陽の光りを反射させ虹を作ります。虹は太陽の位置と光の強さで様々に変化します。雨や曇りの時は見えません。虹の下には、財宝や幸せがあると言われる伝説があります。
さぁ あなたは、いくつの虹を発見し体験できるでしょうか?
脇田真
「大地の面影」
はじめ真っ白い床に、人々は森の木陰を描く。
太陽が輝くとき、黒く塗りつぶされたそこだけは、大地が透けて見える。
そうでない所は、強い光で反射して、ただ白く浮かび上がるだけだ。
刻々変化する木陰のトレースは、人が地球に住み続けた痕跡を暗示している。
そこに降り降りる木の葉も、私達のすぐ隣にいる自然を象徴している。
木々の影と、透けて見える大地、落ち葉、それらを顕在化している一枚の白布こそ大地の面影そのものだ。
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10月、雑木林の現代アート展が始まります。会場は立川市若葉町の藤野農園。ケヤキなどの木を育てるための畑(見た目は雑木林なのです)が、6日間、現代アートの空間に変わります。
【日時】 2009年10月17日(土)~22日(木)
【場所】 立川市 藤野農園(立川市若葉町2-5 JR立川駅北口より「若葉町団地」行きのバス乗車 砂川9番下車 五日市街道を国立方面へ徒歩5分)
【内容】
●大畑周平……太陽の光を飲むワークショップとアートパフォーマンス
●三梨伸………手の痕跡の残る陶片を使って、地形や樹木を利用した風景作り
●宗政浩二……子ども達が植物の柄を描いた鏡を太陽に反射させて模様を描く、リーフ・ミラー・プロジェクト
●吉田重信……林の中の虹を作るワークショップ
※なお、植木/農産物等の同時販売も予定しています
10/17(土)オープニングパーティ
13:00-15:00公開ワークショップ 吉田重信「虹ヲアツメル」参加無料 雨天決行
15:00- アートパフォーマンス 大畑周平「Lumiere- 光ヲノム」参加費1000円ドリンク付き 雨天中止
【入場料・予約】
入場無料(アートパフォーマンス以外は予約は不要です ご自由にお越し下さい)
アートパフォーマンスは有料 要事前予約(希望日・人数・連絡先をお知らせ下さい)
E-mail:artin@farm.scape.co.jp(件名:現代アート展)
FAX:042-540-2062
【会場案内】
会場に駐車場はございません。ご来場の際は公共の交通機関をご利用下さい。
立川駅北口 5番バス乗り場より「若葉町団地行き」バスで「砂川九番」下車、五日市街道を国立方面へ徒歩5分
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一昨日、昨日と行われたコンサートは、盛況のうちに終了しました。2日間で200名弱の方々にご来場いただけたのは、たいへんありがたいことでした。
ぶどうの故郷の音楽は、虫の音をバックコーラスとして夕闇に響き、甘くささやきまた激しく魂をふるわせ、私たちの想いを異境の世界へと導いてくれました。音楽が、何千年もの歳月を、何万キロもの遠路を超えて、人と人を、人と自然を結びつけてくれるものだと改めて実感したひとときでした。
すっかりと冷え込むようになった秋の夜に、最後までおつきあい下さったお客さま、またぶどうやジャム、ガラス器をお買い上げ下さったお客さまに特に感謝いたします。そしてまたこの企画を様々な形で支えてくださった多くの方々にも改めてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
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昨日は沢山の方にご来場いただき、満席の中コンサートを行うことができました。お二人による解説も交えながら、秋の夜長を楽しむひとときとなりました。
さて、本日20日も予定通り開催いたします。本日はお席に余裕がございます。まだご参加を迷っていらっしゃる方はどうぞご都合がつきましたら、どうぞお気軽にお越し下さい。
また夕暮れの農園は思いのほか冷えます。上に一枚羽織るものをお持ちいただくと、快適にお楽しみいただけます。
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本日19日、予定通りコンサートを開催いたします。台風の接近で開催が危ぶまれましたが、心がけのよいお客様が沢山いてくださったようで(?)、無事開催できることになりました。
本日はほぼ満席です。予約なしでご来場下さるお客さまには、お席の確認ができるまでしばらくお待ちいただくこともあります。ご理解を賜りますようお願いいたします。
また、日が落ちると戸外は結構冷えます。一枚上に羽織るものをご持参ください。一枚あると快適にお過ごしいただけると思います。
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沢山のお問い合わせをありがとうございました。多くあったご質問について説明を追加いたします。
会場までのアクセスについて
会場の井上農園には駐車場がありません。ご不便をおかけしますが、会場まではJR立川駅よりバスが便利です。本数がかなりありますので、お帰りの際にもそれほど待たされることがありませんのでバスでのご来場をおすすめいたします。JR立川駅南口2番バス乗り場から出るすべてのバスが会場に向かいます。「団地西」で下車(170円、10分弱)、徒歩3-4分です。バス停付近に設置した案内板に従ってお越しください。歴史民俗資料館を目指してお越し下さるのが一番確実です。
雨天時について
台風等の荒天時には中止いたします。小雨の場合は当日お昼までに判断し、このブログを通してご連絡いたします。農業には雨もまた大切なものです。自然の営みを感じながらアートを楽しむというコンセプトから、農園で無理なく開催することをモットーとしております。ご理解いただければ幸いです。
予約状況について
9月13日現在、19日は80名ほど、20日は40名ほどのご予約をいただいております。当日参加も歓迎いたしますが、19日はお席に限りがあります。早めのご来場をお待ちしております。また、20日はまだお席に余裕がございますので、両日ご都合のつく方は、20日をおすすめいたします。
ブドウの販売について
会場の井上農園はもうすぐブドウの収穫の時期を迎えます。ベリーAという最近では珍しくなったブドウです。せっかくですのでただブドウ棚を眺めるだけではなく、ご来場のお客様にブドウをお買い上げいただけるよう準備しています。開場前後の時間(5時頃)にお越しいただければ、ゆっくりお気に入りのブドウを選ぶこともできます。お値段はブドウの出来具合にもよりますが、例年ですと1kg700円くらいです。ブドウ狩りも是非お楽しみ下さい。
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9月19日、20日のコンサートに出演する「ちゃるぱーさ」のお二人を紹介します。
佐藤圭一(rubab, strings)
大分県出身。大学在学中から音楽活動を始める。ヨーロッパ古楽からアジアの伝統音楽まで、様々な音楽語法を縦横に駆使し、作曲、演奏活動を行っている。演奏する楽器はリュート、ウード、ブズーキ、アフガンルバーブなどきわめて多彩。
ソロ・アルバム「柘榴」を始め、自ら主催する「テラピン」「おしゃれジプシィ」名義で3枚のCDをリリースする他、参加作品も多数。
アコースティック・プログレ・トリオ「ヒラニヤ・ガルバ」オリジナル弦楽バンド「さとりやき」暗黒中世ユニット「yos」等で活躍中。
2008年のアート・イン・ファームでは、シェイクスピア朗読劇でリュートを演奏。
やぎちさと(vocal. perc.)
ダルブッカを独学で学ぶ。佐藤圭一、烏谷竜司とオリジナル弦楽バンド「さとりやき」、石田秀幸、石田みか、高野橋舞子、佐藤圭一らと黒海沿岸音楽ユニット「ザバテンドック」を結成。
2007年夏にはアラブ古典音楽アンサンブル「ル・クラブ・バシュラフ(松田嘉子、竹間ジュン、やぎちさと)」に加入。精力的に演奏活動を続ける一方、世界中のアラブ音楽家が集う第25回「メディナ・フェスティヴァル」に招聘され、チュニジア公演を行う。
またベリーダンサー「Marilou(マリルー)」という顔も併せ持ち、活動は多岐にわたる。
アフガニスタンを代表する撥弦楽器。
民謡、古典音楽で使われる。
桑の木をくり抜いたボディに羊の皮を張って作る。
3本の主弦と数本のドローン弦、10数本の共鳴弦を張り、
硬いプレクトラムで演奏される。
イランの膜鳴楽器。スズカケの木を削り出した杯型の
胴には山羊の皮が張られている。
両手の指を駆使したデリケートな奏法が特徴的。
アフガニスタンでは同様の陶製の楽器が
ズィルバガリと呼ばれ使用されている。
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8月1日、2日とアートワークショップが開催されました。
子供を対象としたアートワークショップという初めての試みでしたが、予想外の大胆な作品を作り出す子供のパワーに感動しました。親子そろって楽しめる企画というのも、ゆったりとした空気を作り出し、企画者の私たちも楽しい気分になりました。
2日目は残念ながら大雨になってしまいましたが、その雨をものともせず43名もの方にご来場いただけたのは大変ありがたいことでした。子供たちは雨も晴れもあまり関係ないんですね。
会場となった小林養樹園の広大な敷地にある様々な植物たちをじっくり見ていただけなかったのも残念ですが、ここで育っていく植物たちのように、子供たちにもすくすくと育っていってほしいという思いでいっぱいになったひとときでした。
ご来場の皆さま、会場を快く提供しまたさりげなく企画を支えてくださった小林養樹園の皆さま、おいしいパン・野菜を用意してくださったゼルコバや鈴木農園の皆さま、どうもありがとうございました。
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9月19日(土)、20日(日)、シルクロード音楽のコンサートを行います。
葡萄は中央アジア原産と言われています。シルクロードを経て、日本には仏教と共に伝来しました。葡萄がたどった悠久の年月を思い、9月の夕べ、葡萄園でシルクロード音楽に耳を傾けてみませんか。
日時:9月19日(土)、20日(日)
会場:井上農園(立川市富士見町3-15-20 歴史民俗資料館そば)
開場:17:00、開演:18:00 (20:00頃終了予定)
入場料:2,000円(学生割引1500円)
出演:ちゃるばーさ(佐藤圭一、やぎちさと)
申込:参加者全員の氏名(学生の場合はその旨を明記)、連絡先(住所、電話番号など)、参加希望日を
ファックスかメールで、アート・イン・ファーム実行委員会までお知らせください。
Fax:042-540-2062
Email: artin@farm.scape.co.jp
○全席自由席ですのでお席はご来場順になります
○アフガニスタン、イランなど中央アジアの楽器の生演奏、作品解説、ワンドリンク付き
○ブドウ即売もあります(早くご来場の方はお好きなブドウを選べます。枝で熟した甘みの濃いブドウです)
○ガラス作家中村とよしろう氏のガラス器即売会も同時開催
シルクロードの長い旅がもたらしたガラスの芸術です
主催:アート・イン・ファーム実行委員会 共催:明治学院大学教養教育センター
協働:立川市 後援:(財)立川市地域文化振興財団
協賛:LLP、ソフトユニオン(環境・建築専門家集団)、プティカフェ・カナフジ、都市環境デザイン会議JUDI関東支部、ラ・ヴィニュ、JAみどり立川支店、ビストロすぎ浦、朝倉不動産(株)、トレンドマイクロ
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8月1日、2日、 アート・イン・ファーム主催のアートワークショップを開催します。
「子供たちとアーティストによるアートインファーム・ワークショップ〜自然の大切さを遊びながら知る〜」
アートワークショップ
a)リーフミラーをつくろう アーティスト:宗政浩二
b)植物を観察してモビールをつくろう アーティスト:水内貴英
c)竹の水鉄砲をつくろう アーティスト:三梨伸
受付日時:8月1日(土)、2日(日) 13:00〜13:30(15:00頃終了予定)
参加費:300円
会場:小林養樹園(立川市西砂町)
交通:西武拝島線 西武立川駅下車 徒歩20分 またはくるりんバス「武蔵砂川行き」で「西砂川」下車
申込方法:ファックスまたはメールで、参加ご希望の方全員のお名前と連絡先、参加希望日をお知らせ下さい。小学生以下のお子様と一緒に参加ご希望の方は、お子様の年齢も合わせてご記入下さいますようお願いいたします。お問い合せも下記番号、アドレスまでお願いします。
FAX:042-540-2062
Email:artin@farm.scape.co.jp
なお、当日は「ゼルコバ」さん、「鈴木農園」さんのご協力により、天然酵母のパン、有機無農薬野菜の直売も行います。また、「小林養樹園」さん扱いの苗木、鉢植え、トピアリーなども販売しております。
主催:アート・イン・ファーム実行委員会
共催:明治学院大学教養教育センター
協働:立川市
後援:(財)立川市地域文化振興財団
*案内カード等で「カブトムシをプレゼント」とご案内いたしましたが、残念ながら今年は気候のせいで、いなくなる時期が早く、ワークショップ当日カブトムシを捕まえられる可能性は低くなってしまいました。楽しみにしてくださっていた方々には大変申し訳なく思っております。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
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来る8月1日、2日、立川市西砂町にある小林養樹園を会場に、アート・ワークショップを開催します。
詳細は後日このブログにてご連絡いたします。
ご期待下さい。
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満開の梨の花のもと、琴の演奏会が好評のうちに終了しました。11日、12日とも晴天に恵まれ、この日にちょうど合わせたかのように梨の古木は、たくさんの清楚な花を見せてくれました。日差しが強く、初夏のような暑さになったにもかかわらず、両日とも70名ほどの来場者があり、琴の調べに耳を傾ける午後のひとときを満喫いただけたようでした。
「六段の調べ」や「瀬音」のような古典的な箏曲とあわせて、「Heart Strings」「千の風になって」などギターのような音の広がりを持つ曲やなじみのある曲が演奏され、琴(箏)という楽器の深さと幅の広さを味わうことが出来たとのご感想もいただきました。

屋外の難しい条件の中、素晴らしい曲の数々を演奏して下さった鈴木恭子氏、手塚陽子氏、酒井ひろみ氏に感謝いたします。また、周囲の雑音や日差しの暑さにもかかわらず、最後までおつきあい下さったご来場者のお一人お一人にもお礼申し上げます。

今後とも芸術活動と農業を結びつけることで、両者をより身近で魅力あるものにしていきたいと思っております。ご支援下さいますようお願い申し上げます。
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本日の朝日新聞にアート・イン・ファームの記事が掲載されました。予約だけで今回は開催の予定でしたが、気軽に多くのかたに楽しんでいただけるよう、当日席を用意しました。ご予約なしでもどうぞお越し下さい。
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アート・イン・ファーム2009いよいよ始まります。
アートとのコラボレーションを通じて、都市近郊の農地の活性化を目指す「アート in ファーム実行委員会」(東京都立川市)では、来る4月11日(土)、12日(日)に「ART in FARM extra-1 梨花のもと琴の調べを楽しむ会」と題し、立川市内の井上農園にて、和琴演奏会を開催します。当日は、梨の白い花のもと、国際交流基金派遣事業でイタリアなどでの演奏経験もある、生田流宮城社教師の鈴木恭子さんが筝曲を披露します。
【日時】 2009年4月11日(土)、12日(日) 開場:13時30分、開演:14時(15時30分 終演予定)*雨天中止 当日朝7時までに中止の際にはこのブログでご連絡いたします
【場所】 立川市 井上農園(立川市富士見町3 JR立川駅南口よりバス2番乗り場より乗車 団地西下車(駐車場はございません 車でのご来場はご遠慮下さい)
徒歩5分)会場までの地図はこちら
【出演】 鈴木恭子、手塚陽子、酒井ひろみ
【内容】 筝曲演奏(「桜変奏曲」「螺鈿」「HEART STRINGS」ほか)
【入場料】 2.000円
【定員】 90名 ※来場者には、甘酒かグリューワインをご用意しています
【予約】 要事前予約(希望日・ご来場者の氏名・連絡先をお知らせ下さい)
e-mail:artin@farm.scape.co.jp(件名:琴演奏会)
fax042-540-2062 (申し訳ありませんが電話での受付は行っておりません)
【運営】 主催:アート in ファーム実行委員会 恊働:立川市 後援:立川市地域文化振興財団
<演奏者 鈴木恭子氏 プロフィール>
東京生まれ 13歳より、生田流宮城社 荒井 敏子、木藤 きみ子に箏曲、三弦を学び、宮城社教師となる。三弦を大和田享韻に学ぶ。家事、育児の傍ら、箏、三弦の指導に当たり、門下生と共に22回の定期演奏会と4回のリサイタルを開催。2004年、国際交流基金派遣事業で、イタリア、サルデーニャのカリアリ、及びウッシーニにて公演。2005年、カリアリ、シネマテイク日本映画祭オープニング・ソロコンサート。2006年、カリアリにて、ドイツバイエルン交響楽団のメンバーと共演。2007年、5月 黒羽大雄寺主催 筝・尺八コンサート。2008年9月 三鷹市芸術文化センター 風のホール コンサートなど。現在、小、中学校における伝統音楽教室の講師として、指導活動の他、各種演奏会に出演。
宮城会会員、箏鈴会主宰、大田原女子高等学校箏曲部講師。那須塩原市西那須野地区文化協会副会長。
<アート in ファーム 2009年の活動予定>
7月:芸術家とのワークショップ:
9月:葡萄畑でのシルクロード音楽の夕べ
10月:雑木ナーセリーでの現代アートインスタレーション展
※いずれも立川近郊の農地で開催予定。詳細が決まり次第、お知らせします
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9月に行われたアート・イン・ファームの写真展が明治学院大学横浜キャンパスで開催されます。
それに伴い、12月11日にはアート・イン・ファーム代表井上洋司による講演会を行います。
この企画はアート・イン・ファームを共催した明治学院大学教養教育センター付属研究所のプロジェクト報告会として行うものです。
日時:12月11日(木)12:40-13:40
会場:明治学院大学横浜校舎10号館1F
講演:なぜART in FARMなのか?-日本の景観論からの視点
講師:井上洋司
入場無料
写真展は9日(火)〜15日(月)の1週間、上記会場で見ることが出来ます(土日を除く12時〜17時)。学生たちによるライブペインティング、開催期間限定のカフェもありますので、お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄りください。
お問い合せはkenueki[a]gen.meijigakuin.ac.jpまで([a]を@に変えてお送り下さい)
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9月27日にアート・イン・ファームを取り上げた「土曜すてき旅」が好評につき再放送されることになりました。明日、10月10日(金)午後4時50分からの「ゆうどきネットワーク」のなかでとのこと。宮崎県や近畿地方など一部の地域を除き、"ほぼ"全国放送となります。
あの日の夕べを思い起こしながらご覧いただければ幸いです。
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アート・イン・ファーム2008開催まで1ヶ月ちょっととなりました。
この緑色の葡萄が熟す頃、ここにシェイクスピアの世界が出現します。言葉によって紡ぎ出される喜劇と祝祭的空間を葡萄狩りとともにお楽しみ下さい。甘く切ないリュートの伴奏も魅力です。
下記の通り、申込の上ご鑑賞いただくこともできますが、飛び入りのご来場も歓迎いたします。立川郊外の農園でみなさまのお越しをお待ちしています。


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アート・イン・ファーム2008は、以下の組織、法人より協賛いただいております。
ワイン屋金ふじ: http://www.all-tama.co.jp/shop.php?id=9365
LLP・ソフトユニオン(環境・建築専門家集団):http://www.softunion.jp/top.htm
都市デザイン会議JUDI:http://www.judi.gr.jp/
ラ・ヴィーニュ(La Vigne)/国立/ワインバー:関連サイト:http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13034166/
株式会社タウンアート:http://www.townart.co.jp/
ビストロすぎ浦:関連サイトhttp://www.ka8.koalanet.ne.jp/~z_hirano/sugiura.html
株式会社モリモト:http://www.morimoto-real.co.jp/
JA みどり立川支店:関連サイト:http://tokyomidori.jatokyo.or.jp/guide.html#04_4
(順不同)
今年度の法人の協賛は終了しましたが、個人の協賛はまだ募集中です。詳しくは
artin@farm.scape.co.jpまで。
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<メールの場合>
鑑賞をご希望の方は、右側の「メール送信」をクリックするか、またはartin@farm.scape.co.jpまでお願いします。鑑賞ご希望のかた全員の氏名、住所、連絡先(電話番号かメールアドレス)、鑑賞希望日(15日または23日)を記載し、メールをお送りください。
折り返し、申込受領のメールを返信します。この返信メールを持って受付完了となります。返信メールが届かない場合、受付が完了していない可能性がございますので、お手数ですが再送をお願いします。
返信メールには受付番号がございます。番号の入った返信メールをプリントして当日受付まで番号をお持ち下さい。入場料は当日受付でお支払い頂きます。
<ファックスの場合>
メールの場合と同様、鑑賞ご希望の方全員の氏名、住所、連絡先(電話番号かメールアドレス)、鑑賞希望日(15日または23日)を記入の上、アート・イン・ファーム実行委員会042-540-2062までお送りください。折り返し受付番号の入ったファックスをご返送いたします。この返送ファックスを持って受付完了といたします。受付番号の入ったファックスは当日受付までお持ちください。入場料は受付で当日お支払いいただきます。
<電話の場合>
アート・イン・ファーム実行委員会植木070-5569-0469まで、鑑賞ご希望の方全員の氏名、住所、連絡先(電話番号、またはメールアドレス)、鑑賞希望日(15日または23日)をお伝えください。受付番号をお伝えいたします。当日受付でその番号をお伝えください。入場料は当日受付でお支払い頂きます。
電話は、着信専用となっておりますので、こちらから折り返しお返事の連絡を差し上げることができません。つながらない時には、お手数ですが再度お掛け直しくださいますようお願いします。
<キャンセルについて>
キャンセルは前日の午後12時までにご連絡ください。キャンセルのご連絡なく来場されない場合は、入場料をお支払い頂く場合があります。鑑賞ご希望の他の方にも席が回るように、早めのご連絡にご協力をお願いいたします。
なおいただいた個人情報は、アート・イン・ファーム開催のためとイベント保険以外には使用しません。
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会場は立川市郊外の農園です。
JR西立川駅から徒歩15分(立川市歴史民俗資料館近く)。
またはバス停「団地西」より徒歩5分(JR立川駅南口2番バス乗り場 「富士見町操車場」「新道福島」行きバスで7-10分)。
駐車場がないためお車での来場はご遠慮下さい。
以下の地図をクリックすると会場までの詳細が分かります。
携帯用の地図はこちらです
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昨年の企画に教養教育の解釈を加えたのが今回の企画です。教育の側面にも焦点を当てるのは、アート・イン・ファーム運動そのものの中に社会教育が含まれていると考えられるからです。またこうした運動は教育活動とうまく結びついてこそ大きな流れになっていくでしょう。今回明治学院大学教養教育センターと共催で行うのはそうした意味があります。
今回取り上げるシェイクスピア作品には、宮廷・都市vs田園・森といった対比のモチーフがたびたび登場します。田園は恋愛や人間性回復の場所なのです。こうした作品の朗読夜会を通して、都市緑地としての農地存続の意義をより普遍的な課題として考えること、またアートを通じて様々な人々の集う公共空間としての農地のありかたを模索すると同時に、それを享受できる人間を作り出すことが目的です。
元来アートという言葉には (異なるものどうしを)「結びつける」「調和させる」という意味があります。根源的なつながりを持つ農業(agriculture)と教養(culture)を再統合する。都市と緑地を結びつける。農業者と都市住民、芸術家、学生間の接点を作る。アートの持つ「結びつける」力を通して、あまりに細分化・分業化された現代社会で生きる私たちの、本来持つ人間らしい感覚の回復を目指す。そのような実験を行ってみたいと思うのです。さらにそれが収穫の喜びの中で行われることに大きな意味があるでしょう。
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ブドウ農園での朗読夜会:シェイクスピアからみた田園・農園
演目:真夏の夜の夢(15日)、お気に召すまま(23日)
出演:東京シェイクスピア・カンパニー
リュートの生演奏、作品解説付きです
日時:2008年9月15日(月) 、23日(火)午後5時開場、6時開演
会場:立川市富士見町3-15-20井上農園
入場料:2,000円(学割1,500円)
ブドウ即売もあります。ブドウ狩りをお楽しみになる方は早めに
お越し下さい。
主催:アート・イン・ファーム2008実行委員会
共催:明治学院大学教養教育センター
協働:立川市
後援:立川市地域文化振興財団
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昨年好評だったアート・イン・ファームを今年も行います。今度は少し違った角度から、「農園」「田園」をテーマとして、シェイクスピアを専門とする劇作家・俳優をお招きし、シェイクスピア作品の朗読夜会を9月に実施する予定です。内容の詳細はこのブログで追ってご連絡いたします。
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2007年の企画のビデオです。昨年は9月20日から29日まで、3人の作家(三梨伸、宗政浩二、脇田真)による現代アートを、収穫を迎えたブドウ農園(東京都立川市)で展示しました。作品やそれを取り囲む農園の景観がよく分かります。作家を囲んでの集いや、NHKや新聞各社の取材の様子も併せてご覧下さい。
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